婚約中の彼女の親に挨拶したら「この話はなかったことにしてくれない?」突然フラれた男性 喫茶店で1000円札を投げつけ怒りの退店
結婚の約束までした相手から、突然破談を言い渡されたら衝撃だ。投稿を寄せた東京都の40代男性は、20代のころに1年交際し、結婚の約束までした女性がいた。
双方の親に挨拶して、結婚の日取りを話し合っていたときのことだ。「急に彼女のテンションが下がり出した」という。
「あなたが好きだったことにウソはないの……」
男性が「どうしたの?」と聞くと、彼女は話し始めた。そのときのやり取りはこうだ。
「実は挨拶しに来てくれたあと、母親がワタシと離れたくない、と言い出して…」「どういうこと?」「母は父親が暴君でずっと可哀そうな人だったの。だから私も可哀そうになってしまって…この話はなかったことにしてくれない?」
母親を理由に、突然婚約を白紙にしようとする彼女。男性がこれまでの交際期間について問い詰めるも、彼女は謝るだけだった。
「え?え?え?じゃあこの1年はなんだったの?」「あなたが好きだったことにウソはないの……」「じゃあなんで今更?」「ごめんなさい……」
この返答に、男性は一気に怒りが頂点に達したようだ。
「思わずふざけんな!時間とカネ返せと喫茶店で1000円札投げつけて店を出ました。 今でも腹が立ちます」
彼女の母親が娘と離れたくないのであれば、結婚したら妻の実家の近くに住む、といった対応もあるだろう。彼女側がそうした提案をしてこないということは気がかりではある。
ただ、この彼女と結婚したとしても後々大変そうだ。この段階で破談になっておいて良かったのかもしれない。
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