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 お笑いコンビ「ザ・マミィ」の酒井貴士(35)が17日、自身のインスタグラムを更新。自身のルーツについて伝えた。

 酒井は「ばいばい三軒茶屋」と書き出し、「30歳でキングオブコント決勝いけて 初めての一人暮らしは茶沢通り。いつのまにか結婚して子ども産まれて 家族で暮らした246沿い」と回想。「離れて改めて最高な街だとしみじみ。5年間お世話になりました」と感謝した。

 そして「ちなみにぼくの先祖は三茶の由来でもある 三軒のお茶屋の一軒、角屋でした」と告白。「ぼくがいなくなったので二軒茶屋ですね。ありがとまん」と、退去作業が進んだ部屋での親子ショットを披露した。

 三茶栄通り商店街の公式サイトによると、当時まだ「太子堂村」と呼ばれていた江戸時代、神奈川県の大山阿夫利神社へ雨乞いに行く“大山詣”が流行。通行する多くの人でにぎわった同地に、信楽(後の石橋屋、石橋楼)、角屋、田中屋という三軒の茶屋があったことから、「三軒茶屋」と呼ばれた。