「1か月で36万円稼げる」副業サイトきっかけ 40代男性が暗号資産500万円相当の詐欺被害 秋田・由利本荘市
副業に関するインターネットのサイトをきっかけに、由利本荘市の40代の男性が暗号資産500万円相当をだまし取られました。
由利本荘警察署の調べによりますと、由利本荘市の40代の男性は先月10日、インターネットで副業について検索していたところ「1か月で36万円稼げる」などと書かれたサイトを見つけました。
サイトにアクセスし、表示された通話アプリLINEのアカウントとやりとりを始めました。
相手から「副業を始めるには新たに口座を開設して金を振り込み、暗号資産に替える必要がある」「最低500万円くらいの運用資金が必要だ」などと言われた男性は、相手の指示通りに500万円相当の暗号資産を購入。
今月12日までの間、2回にわたって指定されたアドレスに送り、だまし取られました。
※7月16日午後6時15分のABS news every.でお伝えします