夏の甲子園を目指す高校野球鹿児島大会 シード鹿実が加治木下す
夏の甲子園を目指す全国高校野球選手権鹿児島大会。2回戦で去年夏ベスト8の加治木とシード校鹿実が戦いました。
試合が動いたのは3回でした。加治木の指名打者 久木田が2アウトからレフト前ヒットで出塁すると続く2番、2年生の喜納。梅雨明けした鴨池の空に大きなアーチを描くタイムリースリーベースヒット。加治木が先制します。
(鹿児島実業・中村真紘選手)
「一戦一戦大事に、勝てば反省は出来るが、負けたら反省は出来ないので、何が何でも勝つ気持ちでいました」
13日の試合結果です。錦江湾対出水は延長11回タイブレークの末7対5で錦江湾。徳之島対松陽は、延長10回タイブレークの末3対2で徳之島がサヨナラ勝ち。鹿児島中央対枕崎は10対6で鹿児島中央が枕崎を下しています。
