鹿児島読売テレビ

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 7月26日の土用の丑の日を前に大崎町の小学校で、町内産のウナギのかば焼きが給食で提供されました。子どもたちは給食ををおいしく味わい、地元食材への理解を深めていました。

 大崎小学校の給食で13日提供されたのは「ウナギのかば焼き」です。

 大崎町では土用の丑の日を前に子どもたちに地元のウナギを味わってもらおうと学校給食で提供する取り組みを行っています。

 鹿児島県は養殖ウナギの生産量が日本一。

 大崎町産のウナギは、身がふっくらしていて焼いたときに香ばしい香りがするのが特長です。

 13日は町内すべての小中学校で約1000食分のウナギのかば焼きが提供され、子どもたちは美味しそうに味わっていました。

(女の子)
「美味しい」

(男の子)
「凄く柔らかくてタレがたくさんついていて美味しい」

(大崎町立学校給食センター・楠原薫次長)
「子供たちも美味しそうに食べていたので今後も学校給食に地元産の食材を提供していけるようにしていきたい」

 大崎町では今後も子どもたちが地元の食材を味わう機会をつくっていきたいとしています。