<訳あり?義姉がシッター依頼>新たな環境を選んだ義姉「子が笑って過ごせる場所」【第15話まんが】


あれだけバリキャリで活躍していた義姉です。在宅パートだけではおさまらず、近所の農家を手伝ったり、道の駅でアルバイトをしたりと忙しく過ごしているようです。段ボールの中には荷物とともに私たちへのメッセージが入っていました。


アミちゃんは地元の小規模な小学校で、短時間から少しずつ慣れていくことにしたようです。写真にうつるアミちゃんは少し日焼けをして、いい笑顔で野菜を収穫していました。親として願うのは……やはり子どもの笑顔なのです。


義姉もアミちゃんも生活がすっかり落ち着いてきたようで、本当に良かったなと思います。
子どものことで悩んだとき、私たち親はつい自分の経験をもとに正解を探してしまうでしょう。けれどやっぱり私たち親が一番願うのは、子どもの笑顔。親としてできるのは、子どもの笑顔が輝く場所を見つけてあげること。そこがどこかが分からなくて迷うこともあると思いますが、そうやって一生懸命寄り添う日々をきっと子どもは感じ、ひとりで立ち上がる力にしてくれると私は信じています。
少しずつ成長していくアミちゃんに、また義実家へ帰省したときに会えることを楽しみにしています。
原案・ママスタ 脚本・渡辺多絵 編集・井伊テレ子

