<は?私が卑しい女?>「全部俺が手配した」豪語する旦那…!結果、旅館でコンビニ飯【第4話まんが】

旅行当日。空港に降り立った義両親は、なんだか嬉しそうです。タカヒトの「俺が全部予約した」という言葉を信じ、期待に胸を膨らませているのでしょう。ところがその期待は、宿に到着した瞬間に音を立てて崩れ去ることになってしまったのです。




タカヒトが予約した旅館は「素泊まりプラン」でした。宿泊のみで食事が付いていないのです。さらに地獄は続きます。コンビニで買った食事を終え、翌日の予定を確認したタカヒトの顔が真っ青になりました。なんと、明日の帰りの飛行機は朝の8時……義父の怒号が響くなか、タカヒトは茫然としています。

旅行当日、タカヒトの「完璧な計画」はあっけなく破綻しました。
宿はまさかの素泊まりで、夕食難民となった義両親は怒り爆発。
さらに帰りの便も早朝発という無謀な計画で、観光すらままならない状況にさらに怒る義両親。
私は口出しせず、慌てふためくタカヒトを冷ややかに見守りました。
義両親に平謝りしつつ、タカヒトの浅はかな「効率」が招いた自業自得の結果に胸がすく思いです。
見栄を張り、私を蔑ろにした代償を、タカヒトは今まさに払わされています。
原案・ママスタ 脚本・motte 編集・石井弥沙

