ちゃんぴおんず・日本一おもしろい大崎、“第二の前澤社長探し”へ
『ドーピングトーキング』は、芸人が「日常では絶対に行くことがない場所」や「絶対に交わらない人」のもとへ向かい、その体験を話芸で披露するトークバラエティ番組。本番組で語られるエピソードはすべて“『ドーピングトーキング』のためだけ”に用意した初卸し。シーズン2からはMCを務める霜降り明星・粗品が「おもしろすぎる話」と思った時には100万円が贈呈される。
大崎は、プライベートでも親交がある前澤友作氏との交流が以前より減ったことをきっかけに、「第二の前澤社長」を探すべく、夜な夜な各業界の社長たちが集まるというお店へ潜入した体験談を披露。
舞台となったのは、はんにゃ.の川島章良が手がける恵比寿の寿司店。知人を介して川島へ連絡したところ、3日後、社長たちが集まる貸し切りの席に1席だけ空きがあるとの案内を受けた大崎。チャンスだと思いお店へ向かったものの、最初は誰も食いつかず、店内には独特の緊張感が漂っていたと振り返る。しかし大崎は、「まず社長さんたちより自分は下の人間だと示す。これが社長さんたち大好きなんです」と自ら"いじられ役"に回ることが処世術だと説明。社長の話に「それ儲かるんですか?」とあえて"バカなふり"をして質問するなど、社長たちからいじられやすい立ち位置を作り、一気に距離を縮めたことを明かす。
さらに大崎は、その場の空気を読みながら話題に入る立ち回りで、社長たちの信頼を次々と獲得。営業の約束や食事の誘いを受けるなど、「いろんなパイプができました」と笑顔で振り返る大崎に、スタジオからも「うまいねぇ」「芸人だねぇ、さすが!」と感心の声が。
見事に社長たちとの距離を縮め、新たな“パイプ”を掴んだ大崎。そんな大崎に粗品が「思ったより社長付き合いしてるんやな」と感心しつつ、「それって死にたくなったりせぇへんの?キモすぎて、自分が」とツッコミを入れると、大崎は「楽ですよ~」とにっこり。スタジオは爆笑に包まれ、良ちゃんも「こういう人、吉本にも昔いましたよね」と続けるなど、大盛り上がりのドーピングトークとなった。
ほかにも、鬼越トマホーク・良ちゃんは、「映像を使わず体験談だけを語るこの番組なら素顔を見せてもらえるのでは」と考え、各プロレス団体の覆面レスラーへオファー。4人の覆面レスラーとマスクを外した“素顔”で対面し、リング上では見ることのできない彼らの本音に迫った。
また、かもめんたる・岩崎う大は、捨てられた危険生物・ワニガメを保護する「ワニガメ生態研究所」を訪問。一見ワイルドな施設を運営する男性が見せた、危険生物への深い愛情やその知られざる活動に触れた。
さらに、平成ノブシコブシ・徳井健太は、街角の老舗たばこ店を取材。タスポ導入による苦境を乗り越えながら、常連客一人ひとりに寄り添い店を守り続ける“たばこ屋の意地”に迫るなど個性豊かなドーピングトークの数々でスタジオを沸かせた。なお本放送は無料で見逃し視聴が可能。
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