7月30日から今年も季節便運航 「松本‐大阪伊丹線」利用呼び掛け 出発時間が例年より1時間以上早まる 移動の利便性アピール【長野・松本市】
7月30日から期間限定で、信州まつもと空港と大阪・伊丹を結ぶ季節便が運航されるのを前に、航空会社などが松本市でPR活動を行いました。
JR松本駅前では10日、日本航空の客室乗務員や県の職員などがチラシを手渡し、PRしました。
「松本-大阪伊丹線」は、信州まつもと空港と伊丹空港を50分から55分で結んでいます。今年は、両空港の出発時間が例年より1時間以上早まり、移動の利便性をアピールしていました。
日本航空 客室乗務員 増本才也子さん
「約2時間で大阪や梅田に到着します。関西方面への旅行をお楽しみいただければと思います」
松本-大阪伊丹線は、7月30日から8月28日まで、1日1往復運航されます。
