「昼はGK、夜はサラダ作りの達人」 日本の守護神のまさかの“転身”に海外も衝撃「なんて展開だ」
ワールドカップ日本代表
サッカー北中米ワールドカップ(W杯)に出場した日本代表GK鈴木彩艶(パルマ)が6日、NHK「あさイチ」に生出演。サラダの水切りを行ったり、実食したりという意外な姿を海外メディアが伝えると、「名場面になるね」「色んな才能があるな!!」と話題を呼んでいる。
鈴木は2日に森保監督や他のメンバーとともに帰国。4日後に「あさイチ」に出演した。視聴者からの質問に答える形式で大会を振り返った。日本代表のチームの雰囲気を明かしたり、本田圭佑に絶賛されたブラジル戦のビッグセーブについても語った。
番組の中では、サラダ特集で実際にレタスの水切りをしたり、サラダを実食する場面も。ピッチ上とは違った雰囲気を見せると、勝負飯について「あんまりないかもしれないけど、お肉ですかね」と語り、得意料理は親子丼であるとも明かした。サラダは「毎日食べますね」とコメント。番組出演を楽しんでいた。
米メディア「バーストゥール・スポーツ」のXは「1週間前、ザイオン・スズキはワールドカップで日本のためにセーブを連発していた それが今日、彼は全国放送のテレビでサラダを作っている」と伝えると、現地ファンからもコメントが殺到している。
「これこそ私の史上最高選手」
「昼はゴールキーパー、夜はサラダ作りの達人。まさにレジェンド。次は一体何だ、きゅうりでPKでも蹴るのか?」
「世界の舞台から、サラダ作りに励む日々へ、まさにアイコニック」
「これは、人々がそう簡単には忘れない名場面になるだろうね」
「ワールドカップでのセーブから、テレビでのサラダ作りへ。なんてキャリアの展開だ」
「ゴールの死守から、ロメインレタスの刻みへ。この男に休息の日などない」
「この男には色んな才能があるな!!」
「天才かよ」
鈴木は今大会全4試合に先発出場。再三の好セーブで日本のピンチを何度も救った。
(THE ANSWER編集部)

