「最後のW杯」を終えたC・ロナウド。写真:金子拓弥(サッカーダイジェスト写真部)

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 望まぬ記録を達成してしまった。

 クリスティアーノ・ロナウドを擁するポルトガル代表は現地7月6日、北中米W杯のラウンド16でスペイン代表と対戦。長らくスコアレスで迎えた90+1分に、ミケル・メリーノに痛恨の一発を浴び、0−1で敗れた。

 41歳の英雄C・ロナウドは、「最後」と明言して臨んだ自身6度目のW杯でも優勝を果たせず、涙を流した。

 そしてデータサイト『Opta』によれば、今回の敗戦はW杯最多タイとなる8敗目となった。
 
 C・ロナウドのほかに、以下の4人がW杯で8回黒星を重ねている。

・マシュー・レッキー(オーストラリア)
ソン・フンミン(韓国)
・アントニオ・カルバハル(メキシコ
・ホン・ミョンボ(韓国)

 もっとも、この数字は大舞台で数多くの試合に出場しなければ、残るものではない。それだけに各国を代表する一線級のビッグネームが並んでいる。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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