YouTubeチャンネル「しげやん Vlog | 50代から人生を楽しむ」が、「【50代】子宮を取るまであと4ヶ月。それでも人生諦めへん。」と題した動画を公開しました。動画では、子宮摘出手術を4ヶ月後に控えたしげやんが、病気や更年期の不安と向き合いながら、今後の人生を前向きに楽しむための準備を進める姿を伝えています。

動画の冒頭でしげやんは、手術が決まってから様々な不安を抱えていたとしつつも、実は手術自体よりも「このまま年をとって、もう無理やなって楽しい人生を諦めてしまうことが一番怖い」と率直な心境を吐露します。母親が60歳で他界していることもあり、年齢を重ねることに恐怖を感じることもあったと言います。しかし、旅行や車中泊など、やりたいことがたくさんあると語り、「健康って長生きするためじゃなくて、人生を楽しむためにあるんや」と前を向きます。

そして、手術までの4ヶ月間を単なる待ち時間ではなく、「人生を取り戻す準備期間」と位置づけます。術後も体力が落ちないようにフラフープなどで少しずつ体を動かしたり、メンタル面を整えたりと、自分なりのペースで準備を開始します。

その一環として、子供たちの部屋にあった学習机やベッドを解体し、大掃除と断捨離に取り掛かります。作業中には子供たちが幼い頃のプリントや懐かしい写真が次々と出てきて、思い出話に花を咲かせる場面も。片付けを通じて「人生の棚卸しをしてる気分になった」と語り、これからの人生を気持ちよく生きるための良い機会になったと振り返ります。

「更年期でもええ、体力なくてもええ、手術してもええ。それでも、楽しい未来を諦めへん」と力強く宣言するしげやん。病気や年齢に対する不安を抱えながらも、心と環境の整理整頓を通してポジティブに生きようとする姿からは、年齢や健康への不安に対する一つの向き合い方が示されています。日々の暮らしや心の棚卸しを考える上で、参考になるヒントが詰まった動画です。