広島テレビ放送

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最新型の護衛艦が拠点となる海上自衛隊呉基地に初めて入港し、歓迎行事が行われました。

呉湾に姿を現したのは護衛艦「ながら」です。
長崎の造船所で建造された最新型の護衛艦で、レーダーに探知されにくいステルス性を重視した設計です。建造費はおよそ520億円で効率化をはかることで90人ほどの乗組員で運航が可能です。

■護衛艦「ながら」 湧嶋英孝 艦長
「呉は古くから海上自衛隊の重要な拠点であり、歴史と伝統のある美しい港です。 皆様に信頼され愛される船になるように精進したいと思っています」

護衛艦「ながら」は今後、航海や火災対応などの訓練を経て任務に就くということです。

【2026年7月4日放送】