水難事故防止よびかけ 鮎喰川でキャンペーン【徳島】
水に触れる機会が多くなるシーズンを前に、神山町で7月2日、水難事故防止を呼び掛けるキャンペーンが行われました。
神山町阿野の鮎喰川では、4年前の2022年7月、16歳の男子高校生が遊泳中に亡くなる事故がありました。
2日は、徳島名西警察署の警察官や地元のボランティアら11人が鮎喰川の河川敷に集まり、「水難事故防止」などと書かれた幟を設置しました。
また、参加者は、水難事故防止のポイントが書かれたチラシを河川敷の利用者に配って注意を呼びかけました。
(名西警察署 地域第一課・淀泰照 総括係長)
「天候が悪い日は行かない。子どもやみなさん、ライフジャケットを着たら浮きますので、絶対着てもらいたい」
県内では、2025年に水難事故で14人が死亡、2026年に入ってからも、すでに3人が亡くなっています。
