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南米ベネズエラで24日に発生した地震による死者数が1700人を上回りました。こうした中、世界各国からは2000人を超える救助隊が派遣されていて、懸命な救助活動が続いています。

ベネズエラ北西部で24日に発生した大規模な地震で、ロイター通信によりますと、これまでに1719人が死亡し、5000人以上がケガをしています。

こうした中、国連は29日、死者数が今後さらに増えることを想定し、国連とベネズエラ当局が1万人分の遺体袋を調達することで合意したと発表しました。現地では余震が続く中、27か国から2000人以上の救助隊員と160頭以上の救助犬が派遣されていて、28日にはがれきの中から新たに7人が救出されたということです。

また、およそ1万2000人が避難生活を余儀なくされているということで、国連は「復興には時間がかかるだろう」としています。