業務用米の取引拡大へ! グレイン・エス・ピー「米の生産・流通効率化推進フォーラム」
記事ポイント
グレイン・エス・ピーが「米の生産・流通効率化推進フォーラム」を開催します業務用米の安定供給体制や低コスト生産、流通効率化に向けた取組を発信します会場参加は80名程度で、オンラインでも同時配信され、参加費は無料ですグレイン・エス・ピーによる「米の生産・流通効率化推進フォーラム」は、業務用米の取引拡大を考えるための場です。
令和8年7月3日(金)に霞が関プラザホールを会場に、オンライン視聴もできる形式で開かれます。
生産性向上・流通効率化に取り組む生産者・産地と実需者等の関係者へ向けて、情報を発信するフォーラムです。
グレイン・エス・ピー「米の生産・流通効率化推進フォーラム」

将来にわたって国産米が安定的に生産・消費されていくためには、実需者・消費者が求める多種多様の米の需要に対応することが重要とされています。
業務用途の米の安定供給体制、低コスト生産、大ロット出荷、流通コスト低減、長期・安定取引の促進が、取引先や生産体制を考えるための論点になります。
生産、流通、実需の各分野から参加する関係者にとって、米の生産・流通効率化を実務に引き寄せて考える機会です。
米の生産・流通効率化に向けた構成
主催者・来賓挨拶米の生産・流通効率化に向けて(農林水産省穀物課)取組紹介(三矢農場の三矢様及びプレナスの岩渕様)パネルディスカッション(生産、流通、実需の各分野のパネリスト)参加者による個別ブースを設けた交流会当日は、農林水産省穀物課による講演、取組紹介、パネルディスカッション、交流会の順に進みます。
取組紹介の登壇者は、三矢農場の三矢様とプレナスの岩渕様です。
個別ブースを設けた交流会もあり、生産者・産地と実需者等の関係者が参加する場です。
業務用途の米に関する5つの論点
実需者・消費者ニーズに対応した業務用途の米の安定供給体制の構築多収米・直播栽培等による低コスト生産の推進大ロット出荷に対応する産地・生産者の拡大流通コスト低減に向けた取組の推進実需者と産地・生産者との長期・安定取引の促進業務用途の米では、安定供給体制の構築や低コスト生産の推進が論点として示されています。
大ロット出荷に対応する産地・生産者の拡大、流通コスト低減に向けた取組も含まれます。
実需者と産地・生産者との長期・安定取引の促進まで、米の需要に対応するための視点が並びます。
生産・流通・実需の各分野によるパネルディスカッション
ファシリテーター:折笠俊輔(おりかさしゅんすけ) 流通経済研究所 常務理事 主席研究員パネリスト:福原悠平(ふくはらゆうへい) フクハラファーム(滋賀県彦根市) 代表取締役パネリスト:三矢浩隆(みつやひろたか) 三矢農場(愛知県西尾市) 代表パネリスト:秋山眞輝(あきやままさき) きたそらち農業協同組合 販売部長パネリスト:上田大介(うえだだいすけ) 全国農業協同組合連合会 米穀部 次長パネリスト:鈴木章人(すずきあきと) 神明ホールディングス 取締役 川上戦略事業本部長パネリスト:茺田康行(はまだやすゆき) ゼンショーホールディングス グループMD本部副本部長兼米穀部長 ゼンショーライス 代表取締役パネリスト:古谷幸一(ふるたにこういち) アグリック(日清医療食品関連会社) 取締役パネリスト:岩渕壮(いわぶちそう) プレナス 商品本部 購買部 購買一課長パネリスト:尾室義典(おむろよしのり) 農林水産省 農産局 穀物課長パネルディスカッションでは、生産、流通、実需の各分野からパネリストがそろいます。
農場、農業協同組合、全国農業協同組合連合会、米穀部、外食・中食関連の関係者、農林水産省農産局穀物課長がそろいます。
取組事例紹介では、三矢農場とプレナスの実例も扱う予定です。
会場参加とオンライン同時配信
会場参加は霞が関プラザホールで80名程度とされています。
オンラインでも同時配信され、上限なしで参加できます。
参加費は無料で、申込みは「令和8年度業務用米推進プロジェクト」ホームページから行います。
生産現場から外食・中食までの関係者が同じ場に集まることで、業務用米をめぐる課題を分野横断で捉えるきっかけになります。
多収米や直播栽培、大ロット出荷、長期取引などの論点から、国産米を安定して届けるための具体策が並びます。
グレイン・エス・ピー「米の生産・流通効率化推進フォーラム」の紹介でした。
よくある質問
Q. 「米の生産・流通効率化推進フォーラム」はいつ開催されますか?
A. 令和8年7月3日(金) 13:30~17:00に開催されます。
会場は霞が関プラザホールで、オンラインでも同時配信されます。
Q. 「米の生産・流通効率化推進フォーラム」の参加費はいくらですか?
A. 参加費は無料です。
会場参加は80名程度とされ、オンライン同時配信は上限なしです。
Q. どのような内容が扱われますか?
A. 米の生産・流通効率化に向けた内容、取組紹介、パネルディスカッション、参加者による個別ブースを設けた交流会が予定されています。
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