サッカー日本代表の谷口彰悟【写真:ロイター】

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ワールドカップ北中米大会

 サッカー北中米ワールドカップ(W杯)は25日(日本時間26日)、1次リーグF組・日本―スウェーデン戦が米テキサス州ダラスで行われ、1-1で引き分けた。これで日本はF組2位で決勝トーナメント進出を決めたが、DF谷口彰悟に出されたイエローカードに疑問の声が相次いだ。

 後半32分、スウェーデンのゴールキックを日本陣地内でトラップしたFWギェケレシュに、谷口が体を寄せてプレッシャーをかけた。競り合いの中で足を引っかけてしまい、ギェケレシュは転倒。主審が笛を吹き、谷口にイエローカードが提示された。日本にとっては今大会初のカードだった。

 試合を中継したDAZNの実況席からも「イエローではないんじゃないですかね?」と疑問の声が上がった判定。X上でも「谷口のイエローよくわからん」「レフェリーひどかったね。谷口イエローなのも基準がよくわからない」「谷口にイエロー出したのマジで納得してないよ」「アレがイエローならスウェーデンに何枚か出て良かったのでは??ってなるね」と不満を抱くコメントが続出した。

 この試合はレフェリーの判断に、会場で大きなブーイングが上がるシーンが複数あった。エルサルバドルのイバン・バートン主審のファウル判定に、NHKで解説している本田圭佑も「なんでやねん!」「ないよ、ないない」と強烈ツッコミを入れる場面もあった。

(THE ANSWER編集部)