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ユネスコ無形文化遺産に登録されている、三好市の西祖谷神代踊の練習に6月24日、地元の小学生が参加しました。

神代踊は1100年以上前の雨ごいの踊りが起源とされ、2022年にユネスコ無形文化遺産に登録されました。

地域の伝統芸能を受け継いでいこうと、24日に練習に参加したのは、善徳神代踊り保存会の会員と地元の檪生小学校の児童、教職員あわせて17人です。

参加者は両端に飾りのついた棒を8の字に振りながら、リズムよく足を運ぶことや扇子をしなやかに動かすことなど、踊りの動きを繰り返し練習していました。

(児童)
「もっと練習して本番は頑張りたい」
「扇子を回すところが難しかったです」

神代踊が奉納される天満神社の夏祭りは8月7日に開かれ、檪生小学校の児童や教員も踊りに参加するということです。