テレビ信州

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七夕を前に、長野県阿智村で、地元の小学生が竹あかり作りに挑戦しました。

ドリルを握る表情は、少し緊張した様子…
阿智村では、地元の小学2年生が、竹に穴を開けて光を通す「竹あかり」作りに挑戦しました。
使われているのは、放置竹林から伐採した地元の竹です。

竹あかりは、7月村内で始まる七夕まつりで飾られます。
子どもたちは、デザインが描かれた型紙を竹に貼り、ドリルでひとつひとつ、穴を開けていきます。

児童は
「かっこいい。こう君かっこいい」
児童は
「さすが力強いわ。俺より全然」

竹が動かないよう、周りの仲間がしっかり支え、協力して作業を進めました。

児童は
「楽しかった。削るところ」
児童は
「光ったきれいなやつに(なってほしい)」

完成した竹あかりは、7月1日から始まる七夕まつりで展示され、温泉街の夜を幻想的に照らします。