小室眞子さん

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 夏の訪れを感じる6月初旬。国会では皇族数の確保に向けた皇室典範の改正について議論が進む中、アメリカに暮らす小室さん一家の週末の過ごし方は……。

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雰囲気はルンルン

 6月初旬の週末、もうすぐ正午になろうという時間。米国コネチカット州のショッピングエリアを一人の女性が歩いていた。秋篠宮家の長女、小室眞子さん(34)その人である。

 Tシャツにダボッとしたジーパンというカジュアルな格好で、左手には紙袋。誰も彼女が日本の元プリンセスだとは気付かない。

 居合わせた在米の日本人が振り返る。

「このエリアのおもちゃ屋さんに寄っていたようです。紙袋の中身は多分、お子さんのものでしょう。日差しが強く、目を細めていたので、険しい表情のようにも見えましたが、雰囲気はルンルンで、鼻歌でも歌っていそうなくらいリラックスしていました」

小室眞子さん

子煩悩でよきパパ

 その後、眞子さんは、夫の圭さん(34)が運転する車に乗り込み、しばしドライブする。家族が車から降りたのは午後2時ごろのこと。子供を抱く圭さんもTシャツにハーフパンツというラフないで立ちで、右手には午前中、眞子さんが持っていた紙袋を下げていた。

「仕事で忙しいはずなのに休みとなれば家族サービス。子煩悩でよきパパですよ、圭さんは」(小室家を知る関係者)

 異国の地で、派手さはなくとも穏やかな日々を送る元プリンセス一家の自由な週末であった。

「週刊新潮」2026年6月25日号 掲載