JRT四国放送

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本格的な海水浴シーズンを前に、県内6つの海水浴場で行われた水質調査の結果、すべての場所が海水浴に適していると判断されました。

県は毎年海水浴シーズンを前に、国の基準に基づいて透明度や油膜の有無、大腸菌の数など4つの項目について水質調査を行っています。

2026年は、4月から5月中旬にかけ、2026年度開設が予定されている県内6つの海水浴場で調査が行われました。

その結果、阿南市の淡島と北の脇、美波町の田井ノ浜、海陽町の大砂の4つの海水浴場で、5段階中最高ランクの「水質AA」と判定されました。

また、徳島市の小松と松茂町の月見ヶ丘は、3番目の「水質B」と判定されました。

県内の海水浴場は、7月1日の淡島と北の脇を皮切りに、そのほかの海水浴場でも順次海開きが行われます。