内藤剛志 “イケおじ”として『さんま御殿』出演も“髪型”に注目集まる…“超短髪イメージ”からの変化

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 6月23日、バラエティ番組『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)が放送。ゲストに俳優の内藤剛志が登場した。

 同日は、「イケおじVSズケズケ女子」というテーマでオンエア。内藤は、“イケおじ”として、俳優の舘ひろしや、ヒロミ、アルコ&ピースの平子祐希などとスタジオに登場した。

「この日、舘さん主演映画『免許返納!?』が公開中ということで、共演した舘さんとともに内藤さんも出演。ネイビーのシャツにグレーのジャケットを羽織り、黄色のネクタイがアクセントになったシックな装いを披露しました」(テレビ局関係者)

 同番組には約6年ぶりという久しぶりの出演となった内藤。女性に対しての疑問をぶつけながら軽快なトークを繰り広げた。しかし、視聴者は内容以上に内藤の髪型に釘付けになったようだ。

「『科捜研の女』シリーズ、『警視庁・捜査一課長』シリーズ(ともにテレビ朝日系)などの代表作で知られる内藤さんですが、作品内ではおでこを全面に出した“超短髪”がトレードマークでした。

 ただ、『さんま御殿』に出演した際は、束感のある前髪を流すような形でセットされていました。視聴者からは、“こんな髪型だったっけ”といった声が寄せられたのです。お茶の間にとっては見慣れない束感やツヤが際立っていたのでしょう」

“イケおじ”としての出演にふさわしいおしゃれな髪型のはずだが、これまでのイメージとのギャップに困惑した視聴者もいるようだ。

「内藤さんは、19日の昼のバラエティ番組『ヒルナンデス!』に生出演。その時の前髪はスッキリと切られていました。しかし、さんま御殿の収録時は、髪が伸びていたタイミングだったのでしょうが、放送日が近接していたため、視聴者は髪型が急変したように感じたのでしょう」

 現在71歳の内藤。年齢を重ね、イケおじぶりが増していることは間違いない。