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 女優でモデルの土屋アンナ(42)が23日深夜放送の日本テレビ系「上田と女がDEEPに吠える夜」(火曜深夜0・04)にゲスト出演。元カレとの別れで大ケガを負った過去を明かす場面があった。

 この日のテーマは交際中の恋人から受ける暴力「デートDV」。 デートDVには、殴る・蹴るなどの身体的暴力、暴言を吐く・無視・不機嫌になるなど精神的暴力、携帯を勝手にチェックする・行動を指示・制限するなどの社会的暴力、性的な行為を強要する・裸などの撮影などの性的暴力、デート費用を払わない・借りたお金を返さない経済的暴力、という5つの暴力がある。

 MCの上田晋也、レギュラーの大久保佳代子のほか、土屋、川島海荷安田美沙子、「見取り図」リリーが出演し、自身の経験などについてトークを展開した。

 自身のデートDV体験について「私は人生経験上、全部ぐらいありますね」と語った土屋。ケガをしたこともあったといい、「やっぱりケガしてからは別れようとするんだけど、別れようとすると泣いて“いや、別れないで”って。泣くのよ。(それに)怖いんですよ。ストーカーにならないかな?って。とっても大変」と嘆いた。

 上田が「“暴力やめてよ”とか、そういう話し合いになったことは何回かあるの?」と聞かれた土屋は「もう何回もあります。直で“別れたい”って言うと逆上する。で、逆上して、ガーンて鏡のとこやられて(ぶつけられて)。鏡が落ちてきて、それで私13針縫うことになったんですけど」と大ケガを負った過去も明かした。

 スタジオからは「ええっ!」と驚きの声が上がるも、土屋は「そしたら、生命線が長くなったの」とまさかの笑顔。大久保が「良かった」と応じると、上田は「喜んでる場合じゃないわ。何が良かっただよ」とツッコミ。

 それでも、土屋は「かなり時間かかりましたよ。やっぱり怖いんですよ、そのあと家に来られるんじゃないかとか、帰る時もキョロキョロしてる。そうするとこっちのメンタルがね、生きにくくなってくる」ともらした。