ライバル女優が「ほぼ自滅」…小池栄子が40代で「独り勝ち」状態になっていた!
ますます小池栄子が売れてきている
芸能プロダクション“イエローキャブ”の巨乳グラビア・アイドルとして一世を風靡した小池栄子(45歳)が、ますます“大女優”へと進化を遂げている。
このところ立て続けにドラマの主演に抜擢されているのだ。少し前には7月7日にスタートするドラマ『さよならノワール』(フジテレビ系、火曜21時〜)の主演抜擢が発表されたばかり。演じる役柄は、警視庁西池袋署の犯罪被害者支援室に所属する元マル暴刑事。強さと人情、荒っぽさと繊細さが同居するキャラクターだ。
「最近はヒット作に恵まれないフジテレビとしては、大勝負に出た印象です。これまでのラインナップでも『火曜9時』枠は警察ドラマが続いているが決定打に欠けていました。その枠に敢えて小池をキャスティングした。これは、小池で何としてでも視聴率を取りたい意思表示です。そして、当然狙っているのは『シリーズ化』でしょう」(民放キー局編成幹部)
たしかに最近の小池の売れっ子ぶりはハンパではない。現在NHKでは、ドラマ『ムショラン三ツ星』(土曜22時〜)で主演を務めている。
「NHKにしたら視聴率的に合格の範囲のようです。水面下では、シーズン2の制作に加えて映画化企画も始動しているとも言われています。最近NHKは、Netflixにおいてドラマコンテンツの配信解禁を決定しました。実は、同作はNHKがNetflix配信を意識した『世界戦略作品』に位置付けられているんです」(NHK関係者)
とにかく「潜在視聴率」がすごい
ドラマなどを多く手掛けるテレビ制作会社のスタッフは、女優・小池栄子の魅力についてこう解説する。
「とにかく彼女は数字を持っているんです。潜在視聴率(俳優が出演することで獲得可能性のある番組視聴率)が9.8%もある。これは他の若手ブレイク女優に比べても群を抜いて高い。具体的に言えば、綾瀬はるか(7.6%)や河合優実(8.5%)、今田美桜(9.9%)らを上回る。それほど数多くの視聴者を抱えていると言えるでしょう。同じくらいの世代である米倉涼子(50歳)などは、たびたびスキャンダル報道が多いことも相まって、今や小池の足元にも及びません」(大手広告代理店幹部)
人気女優として押しも押される存在となった小池。やはり転機は、2022年に放送されたNHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』でヒロインに抜擢されたことだったという。
「作中で北条政子を演じた小池は、序盤こそ明るく素朴な女性として登場しながら、物語が進むにつれて“尼将軍”へと変貌していった。その迫力は、まさに圧巻で業界関係者の間で話題になりました。脚本家の三谷幸喜に見いだされて、チャンスを掴んだそうです。たまたま小池の出演する舞台を見て、三谷は気に入った。それ以降、舞台や映画、ドラマへと活躍の場を広げたことで、女優としての格が一段も二段も上がりました」(ドラマ事情通)
売れっ子女優のこれから
まさに飛ぶ鳥を落とす勢いの小池。元格闘家の夫の存在も、彼女に光を与えているとはさる芸能プロ関係者。
「世間からは“ダメ夫を支える良妻”として見られている側面が大きい。長い間、小池は夫婦関係を壊さず、個人事務所を軸に仕事をこなしてきたからです。それに、彼女は華やかな芸能界にいながら、妙に生活の匂いがするんですよ。強そうに見えて、情が深いところが同性に支持されている。それが小池人気の起爆剤になったという見方もある」
さらに、この関係者はこう続ける。
「小池は派手なタイプに見えるが実は非常に堅実。酒席での失言、男性問題、SNS炎上といったスキャンダルとは縁が無い。スポンサーも局も安心して起用できる数少ない主演女優です」(局ドラマプロデューサ―)
女優としてますますふり幅が大きくなった小池。さらなる活躍が期待されている。
【こちらを読む】櫻井翔でも二宮和也でもない…元メンバーで「キムタクより稼ぐ」と話題の”意外すぎる男”とは
