「自分のできる限りのことはやった」理容師と学生約40人出場 東北理容競技大会寒河江で熱戦
東北六県の理容師が、ヘアカットやスタイリングの腕前を競う、「東北理容競技大会」が22日、寒河江市で開かれました。
この大会は、東北各県の理容師がヘアカットの腕前を披露し、技術の向上に繋げようと毎年開かれているものです。22日は、各県から集まった美容師や専門学生、およそ40人が参加しました。
競技は、男性をモデルにしてカットやスタイリング、衣装までコーディネートする「クラシカルカット・クリエイティブスタイル部門」や、女性をモデルに衣装やメイクまでスタイリングする「レディスカット・クリエイティブスタイル部門」など、7つの部門に分かれています。
選手たちは、持ち時間をギリギリまで使い、用意したマネキンを相手に個性やトレンドに合わせたカットやスタイリングを仕上げていました。
クラシカルカット・クリエイティブスタイル部門山形代表・遠藤一成さん「いろんな理容師がいるから面白い大会いろんな作品があるから面白い大会だと思うのでいい場目標は世界で1位取って山形にもすごい人がいるんだと見せたい」
全国大会は、10月に鹿児島県で開かれるということです。
