山形放送

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子どもたちが最上川沿いを歩きながら流域の自然や文化を学ぶ「最上川200キロを歩く」。6週目は、鶴岡市の小学生が川の生き物や、水害対策などを学びました。

児童「頑張るぞ。オー!」

6週目に参加したのは羽黒小学校の4年生28人です。
この日見学したのは、国内最大規模のゴム堰「最上川さみだれ大堰」です。

参加した児童「怖いよ~。キレイです~」

大堰は、幅およそ40メートルのゴム製の袋5つを膨らませることで川の水量を調整しています。

「空気で膨らましていて、水位を2.7メートルという高さまで水をためる。上流にある取水口で水を取っておコメを育てる水として供給」

その後、児童たちは、地下道を通り「フィッシュギャラリー」と呼ばれる施設を見学しました。
実際に川底を泳ぐ魚の姿に大興奮。このほか、児童たちはラジコンを使った草刈りや土のう作りなどを体験し、川の管理や水害対策などを学びました。

参加した児童(何個土のう作った?)「3班は20個以上作った。最後は手が疲れて叫んじゃった」
参加した児童(一番面白かったことは?)「ラジコンで草刈り機を動かしたこと」

最終週となる今週は、酒田市立八幡小学校の子どもたちが歩きます。