目から鱗!“歌が上手い人”の歌い方 プロの実演解説にスタジオびっくり「ホンマや」「わかりやすい!」
今さら人に聞けないような“音楽の基本”から、制作の裏側や専門テクニックといった“マニアックな知識”までを掘り下げる、SUPER EIGHTの冠番組『EIGHT-JAM』。
6月21日(日)放送の同番組は、ゴールデンスペシャル直前企画。これまで番組で特集してきたアイドルたちを一挙公開した。

6月24日(水)に放送されるゴールデンスペシャル「豪華プロが選ぶ 音楽の教科書に載せたい昭和・平成・令和 女性アイドル50年史」をより楽しむための特別企画の今回。これまで番組ではどのような視点でアイドルを分析してきたのか、貴重映像とともに振り返った。
「プロが選んだ歌の上手いアイドル」では、アイドルのボイトレも行うコーラス・今井マサキが元乃木坂46・生田絵梨花を推薦。「生田は抜群に上手い。ミュージカルでも活躍しているが、歌声の芯が安定していて なおかつ力強く会場内に響き渡る、素晴らしい歌声を持っている」と絶賛した。
さらに今井は「歌の上手さというと どうしても高音に注目しがちだが、生田の上手さが際立つのは低音」と特に低音の声に注目。「歌が上手い人って、下がっていく音程で声がブレないんですよ。声のフォーカス、声のピントが合う」と解説すると、「上手い歌を目指していくにあたって、自分の軸がブレない声を作っていくことが大事」と語った。
“声のフォーカス”とは具体的にどういうことなのか、今井はスキマスイッチ『全力少年』のCD音源と一緒に歌って解説。音程が低くなるとフォーカスがブレる様子に、スタジオからは「あー」「変わった」「ホンマや」「わかりやすい!」と納得の声が上がった。
