「三笘の1mmを思い出す」チュニジア戦で生まれた“逆1ミリ”。上田綺世が強烈シュート→相手GKがライン上でかき出しノーゴール判定。SNS騒然「入ってないのか!」【W杯】
開始4分に鎌田大地のゴールで先制した日本は、10分に決定機を迎える。伊東純也のCKはクリアされるも、こぼれ球を拾った上田綺世がエリア内で右足一閃。強烈なシュートは相手に当たり、ゴールラインを割ったかと思われたが、GKにゴールライン上ギリギリでスーパーセーブされる。その後のVARのチェックの結果、ノーゴール判定となった。
このジャッジにSNS上では「1mmに泣いた」「上田の1ミリ」「三笘の1mmを思い出す」「本当に惜しすぎる」「入ってないのか!」「上田の逆1ミリ」「惜しかった」「逆1ミリだ」といった声が上がった。
なお、上田は31分にゴールを決める。ドリブルで持ち上がってペナルティエリア手前から右足を振り、鋭いシュートをゴールに突き刺した。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】惜しくもゴールラインは割らず...議論沸騰の上田の強烈シュート!
