上田は強烈なシュートを放つも、惜しくも相手GKに阻まれた。だが、31分の好機はモノにした。写真:金子拓弥(サッカーダイジェスト写真部/JMPA代表撮影)

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 日本代表は現地6月20日、北中米ワールドカップのグループF第2節でチュニジア代表とエスタディオ・モンテレイで対戦している。

 開始4分に鎌田大地のゴールで先制した日本は、10分に決定機を迎える。伊東純也のCKはクリアされるも、こぼれ球を拾った上田綺世がエリア内で右足一閃。強烈なシュートは相手に当たり、ゴールラインを割ったかと思われたが、GKにゴールライン上ギリギリでスーパーセーブされる。その後のVARのチェックの結果、ノーゴール判定となった。
 
 このジャッジにSNS上では「1mmに泣いた」「上田の1ミリ」「三笘の1mmを思い出す」「本当に惜しすぎる」「入ってないのか!」「上田の逆1ミリ」「惜しかった」「逆1ミリだ」といった声が上がった。

 なお、上田は31分にゴールを決める。ドリブルで持ち上がってペナルティエリア手前から右足を振り、鋭いシュートをゴールに突き刺した。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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