「軽い気持ちで関わらないで」 若い世代を中心に薬物乱用の撲滅を呼びかける街頭活動 県内では昨年大麻関連で97人が検挙【岡山】
大麻など薬物の乱用が深刻な社会問題となる中、若い世代を中心に乱用の撲滅を呼びかける街頭活動が、けさ(18日)JR岡山駅前で行われました。
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検挙された30歳未満は76人と8割近くを占める
「薬物乱用防止をお願いします」
覚醒剤等薬物乱用防止指導員の岡山地区協議会が実施し、指導員や高校生など約100人が参加しました。警察によりますと、昨年、岡山県では大麻に関連して97人が検挙され、そのうち30歳未満は76人と8割近くを占め全国を上回っています。
「高校生はSNSとかでいろんな情報を目にすると思うんですけど、軽い気持ちで薬物に関わらないようにしてほしいなと思いました」
けさ(18日)は、通勤通学する若者を中心に、リーフレットなど約2,000個を配りました。
