RKC高知放送

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よさこい祭りの話題です。夏の本番に向けて、高知大学・朝倉キャンパスの演舞場で踊り子に渡すメダルの製作が進んでいます。

よさこい祭りのメダル作りに取り組んでいるのは、高知大学教育学部附属特別支援学校の高等部の生徒12人です。

学校では、隣接する高知大学・朝倉キャンパスがよさこい祭りの演舞場になった2023年から、踊り子に渡す木製のオリジナルメダルを生徒たちが手作りしています。

メダル作りは5月中旬から始まっていて、生徒たちは、糸ノコで円形にくりぬいたスギの板のふちをヤスリで磨いていました。
メダルのデザインは地域協働学部の2人の学生が考案したデザインが採用されています。
11日は生徒が磨いた直径9センチのメダルの両面にレーザー加工機でデザインを焼きつけていました。
メダルは500人分を製作することにしています。

高知大学のオリジナルメダル作りは7月中旬まで続くということです。