『Pizzeria Parentesi(パーレンテッシ)』<辛口チョリソーとオリーブ、卵のビスマルク トマト味〜黒トリュフ風味〜>と<ミニトマトとマスカルポーネ、大葉とバジルのジェノベーゼソース>でハーフ&ハーフ(サラダ付き) 2100円 香りや辛味、和の隠し味など仕掛けが楽しい

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全店実食調査!『おとなの週末』が自信を持っておすすめするお店をご紹介します。今回は、東京・池尻大橋のピッツァ店『Pizzeria Parentesi(パーレンテッシ)』です。

昼も手を抜かない老舗の美味にシアワセのため息

このお店のピッツァ、2種の味が楽しめるハーフ&ハーフなのである。半分はチョリソーをのせたビスマルク。黒トリュフが誘う奥行きのある香りがいい。もう半分はチーズのコクとトマトの酸味に大葉で和の要素をプラスしたもの。

<辛口チョリソーとオリーブ、卵のビスマルク トマト味〜黒トリュフ風味〜>と<ミニトマトとマスカルポーネ、大葉とバジルのジェノベーゼソース>でハーフ&ハーフ(サラダ付き)2100円

『Pizzeria Parentesi(パーレンテッシ)』<辛口チョリソーとオリーブ、卵のビスマルク トマト味〜黒トリュフ風味〜>と<ミニトマトとマスカルポーネ、大葉とバジルのジェノベーゼソース>でハーフ&ハーフ(サラダ付き) 2100円 香りや辛味、和の隠し味など仕掛けが楽しい

忙しいランチ時でも、こんな風に好みのピッツァでハーフ&ハーフにしてくれるのだから懐が深い。しかも開店して約30年、夜はなかなか予約がとれない老舗ときたもんだ。

さて、ここのピッツァは生地がまず特筆もの。茨城の契約農家で小麦の自然培から携わり、その10日以内の挽きたて全粒粉により旨みと風味を、加えて3種の北海道産小麦粉でもっちり感・軽さ・甘みを引き出す緻密な配合。手ごねして48時間以上発酵させた生地を伸ばし、石窯へ。

完成したそれはふんわり軽い口どけで、噛みしめるほどに味わいと香りが増す旨さだ。昼は比較的予約もとりやすく、マルゲリータ1500円〜とお値打ち。行くっきゃない!

『Pizzeria Parentesi(パーレンテッシ)』オーナーシェフ 岡井巳里さん

オーナーシェフ:岡井巳里さん「4種の小麦と酵母の力、石窯だからできる1枚です」

『Pizzeria Parentesi(パーレンテッシ)』

池尻大橋『Pizzeria Parentesi(パーレンテッシ)』

[店名]『Pizzeria Parentesi(パーレンテッシ)』

[住所]東京都目黒区東山3-6-8エクセル東山2階

[電話]03-5722-6968

[営業時間]11時半〜15時(14時LO)、18時〜23時(22時LO)

[休日]日、不定休あり

[交通]東急田園都市線池尻大橋駅東口から徒歩3分

撮影/松田麻樹、取材/飯田かおる

※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。

※画像ギャラリーでは、トリュフ香るとろとろカルボナーラの画像をご覧いただけます。

※月刊情報誌『おとなの週末』2026年4月号発売時点の情報です。

【画像】濃厚すぎずコクがある トリュフ香るカルボナーラにハマる!(7枚)