広島テレビ放送

写真拡大

 6月8日に開幕する大学野球の全国大会「全日本大学野球選手権」。広島代表、近畿大学工学部の部野球部に話を聞いています。

 4年ぶりの初戦突破へ打線の軸を担うのは、崇徳高校出身3年生の吉田祐大選手です。

■近畿大学工学部・野球部 花本 輝雄 監督
「(吉田選手は)プロに行きたいという目標を持って、ここに入ってきている。チームの中でも1番練習して、練習に取り組む姿勢とか努力を惜しまず、向上心の強い選手だと思っている。」

 吉田選手は1年生からチームで4番を務め、2025年12月に行われた大学日本代表候補合宿に参加した県内屈指の逸材です。
 憧れのプロ入りを目指し、全国の舞台でアピールを誓います。

■近畿大学工学部3年生 吉田 祐大 選手
「(代表合宿で)ノックを受けてみて、東京の選手は守備も走塁の選手も、まだ自分より上だなと思った。そこに勝てるように終わってから取り組んできた。(全国レベルの選手に)勝てるようにアピールしたい。自分のプレーをすることが、まずは1番大事。緊張すると思うが、まずはチームが勝つことが最優先。勝てるようにやっていきたい。」

 近畿大学工学部は8日の月曜日、東海地区大学の中部学院大学と1回戦です。

【2026年6月5日 放送】