山形放送

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24時間テレビ「愛は地球を救う」の障がい者スポーツ支援事業としてパラスポーツ・「ボッチャ」の体験キットが1日、山形県河北町の小学校に贈られました。

24時間テレビ「愛は地球を救う」は、パラスポーツを通して障がい者への理解を深めてもらおうと、6年前から全国の小・中学校と特別支援学校に体験キットを寄贈しています。
1日、河北町の北谷地小学校にボッチャで使うボールセットなどが贈られました。
ボッチャは2チームに分かれ、ジャックボールと呼ばれる白い的に赤と青のボールを投げて、より近づけた方に点が入ります。贈呈式の後、早速1年生から6年生の全校児童41人が先生からボッチャの説明を受け、実際に体験をしました。子どもたちはボールを的にめがけて転がし、 的に近づくと歓声を上げ、競技を楽しんでいました。

児童「白い球に近づけるのがおもしろかった」「楽しかった。投げたり、点数を取ったりするのが楽しかった」

北谷地小学校は今後、この体験キットを体育の授業や自由時間などで活用していくということです。