山形放送

写真拡大

750種類ものさまざまなバラを楽しむことができる村山市の「東沢バラ公園」でバラまつりが始まり、バラを愛でる観光客が県内外から訪れました。

初日はオープニングセレモニーが行われ関係者がテープカットした後地元の園児がダンスを披露して「バラまつり」のオープンを祝いました。
東沢バラ公園は7ヘクタールの広大な敷地に750種、およそ2万株のバラが植えられています。ことしは今月に入ってからの高温などで例年より1週間ほど生育が早くすでに、満開となっている品種も多く見られます。

福島県相馬市から「全体的に素晴らしい お手入れも行き届いていてこんなに広いバラ園初めてなので感激している」
川西町から「香りもよくて見事なバラがたくさんあって一つ一つ丁寧に 咲いててすごくきれいだった 来てよかった」
宮城県から「バラがいろんな種類があってけっこう大きめのバラや香りの強いバラがたくさんあるので毎年来ている ここ何年かで一番咲いているかも」
村山市商工観光課遠藤菜々子さん「これからもっといろんなバラが咲く予定なので県内外から来てもらえれば 見ても楽しめるし香りも嗅いで楽しんでほしい 入口入ってすぐの芳醇というピンクのバラが一輪一輪大きく匂いも香ってくるきれいなバラなので私のお気に入り」

関係者によりますと園内のバラは6月上旬に見頃を迎えそうだということです。村山市の「バラまつり」は7月5日まで東沢バラ公園で開かれています。

一方、南陽市の高台にある双松バラ園では今、6000本のバラが見ごろを迎え訪れた人たちを楽しませています。開花期の高温で生育が早まり例年より1週間ほど早く見ごろを迎えています。
南陽市宮内にある双松バラ園には、8000平方メートルの敷地に340種類およそ6000本のバラが植えられ今見ごろを迎えています。南陽市観光協会によりますとことしは開花期の高温で生育が早まり例年より1週間ほど早く見ごろを迎えているということです。こちらのバラ園は早咲きのものと遅咲きのものがあり、長い期間楽しめることが特長で訪れた人は写真を撮ったり高台からの景色を眺めたりして楽しんでいました。

小国町から「ずいぶんきれいに咲かせている 見事です。 ちょうどいいときにきた」
宮城県から「高台にあってきれい ゆっくり楽しみたい」
大阪府から「ほんとうにバラきれいで広いし 感動感動した。魅力は色ですね大きさもあるし」

南陽市の「バラまつり」は7月5日まで開かれています。期間中、園内でプロのモデルを招いた撮影会が開かれるほか、市内のコミュニティセンターでバラの押し花体験教室も予定されています。