山形放送

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長井市で行われる水陸両用バスのツアーが22日から始まるのを前に、21日、関係者向けの試乗会が開かれました。

試乗会に先出ち、安全祈願祭が行われ、関係者が玉串を捧げるなどした後、一行は早速バスへと乗り込みました。
このツアーは、観光で地域の活性化に取り組む一般社団法人「やまがたアルカディア観光局」が実施しているもので、「道の駅川のみなと長井」を出発し、「ながい百秋湖」までの陸路と水路の往復およそ21キロのコースを運行します。
バスが湖面に勢いよく飛び込み、そのまま湖を周遊します。21日はあいにくの雨でしたが参加者たちは新緑の景色を楽しんでいました。

参加者「迫力がすごく爽快感がある」

このツアーは4年前の8月に発生した豪雨災害による復旧工事で昨シーズンは運行できず、2年ぶりの運行となります。

やまがたアルカディア観光局沼沢亨事務局次長「長井市内の町をバスで陸路で走っていただいてその後ザブンとスプラッシュ体験をしてもらってながい百秋湖のさわやかなダム周遊をぜひ楽しんでもらってスタッフ一同お待ちしている」

ツアーは22日から8月1日まで行われ、1日4便、運行します。1便あたりの定員は34人で「やまがたアルカディア観光局」のホームページなどで予約を受け付けています。