宮崎麗果(写真・Instagramより)

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 5月14日、脱税の罪に問われている実業家でインフルエンサー宮崎麗果(本名・黒木麗香)被告に対して、検察側は懲役2年6カ月を求刑した。この騒動に対して、宮崎被告の “元夫” が反応し、いびつな関係が浮き彫りになっている。

 宮崎被告は、2025年12月、彼女と彼女が代表を務める会社が約4億9600万円の所得を隠し、法人税など約1億5700万円を脱税したとして、東京国税局から在宅起訴された。

「2026年3月の初公判で脱税の事実を認め、14日の被告人質問でも『間違いありません』と告白。検察側から脱税という認識はなかったか問われると、宮崎被告は『節税と脱税の違いがわからない部分があって、やっていいスキームだと間違って言い聞かせてしまった』と弁明しました。

 検察側は、宮崎被告の会社に罰金5000万円、被告自身に懲役2年6カ月を求刑し、判決は7月15日に下されます」(スポーツ紙記者)

 宮崎被告の求刑が報じられた当日、元夫で実業家の田中雄士氏が自身のXで、《求刑がこれならなんとか執行猶予つくだろな。検察もこども達のこと考慮しての求刑かな 数年ぶりの来月の子ども達との面会は流石にどんな言い訳を重ねても最高裁でも俺が正しいて判決でたのだから会わせてくれよな!》などと投稿した。

 2021年に元EXILEの黒木啓司結婚した宮崎被告だが、過去の雑誌のインタビューで、黒木を含めて3回の結婚歴があることを明かしている。

「最初の夫とは2017年に結婚して、子どもが1人誕生。田中さんは2人めの夫で、子どもを2人生み、現在の夫である黒木さんとの間にも2人子どもがいます。9年間で結婚3回、離婚2回、出産5回を経験していることになります。

 田中さんとの間の子どもは宮崎被告が引き取って育てているようですが、田中さんは4月のXでも《本当の父親に会わせなかった事も反省してほしいもんだ! 最高裁のお墨付きだしね!》と、子どもに会えていないかのような投稿をしていました。今回の悲痛な叫びから、改めて宮崎被告と元夫との “いびつな関係” が注目を集めているようです」(芸能記者)

 脱税騒動後も宮崎被告はInstagramのストーリーズを頻繁に更新しており、5月4日のゴールデンウイーク中には、子どもと代々木公園のイベントに訪れたことを報告していた。ただ、今後の状況が危ぶまれているという。

「検察側の求刑を受けて、宮崎被告は『新たな税理士を迎えたうえ、家族と緊密に連絡を取って進めていく』と語っていました。しかし、実刑になってもならなくても、仕事に少なからず影響を及ぼすことは想像にかたくありません。そうなれば、宮崎被告の家族にも “苦難” が及びかねません」(同前)

 2カ月後、宮崎被告にはどんな判決が下されるのか。