大谷登板翌日…響く悲鳴「極端すぎる」 噛み合わぬド軍の「8-1-12」に「ほんまなんで?」
敵地アストロズ戦
米大リーグ、ドジャースの大谷翔平投手は6日(日本時間7日)、敵地アストロズ戦に「1番・DH」で先発出場。26打席ぶりの安打を放つなど4打数2安打1打点だった。チームも12-2で勝利したが、ファンからは悲鳴も上がった。
大谷は3回の第2打席に右翼線への二塁打を放ち、26打席ぶりとなる安打。5回にも左前適時打とし、4打数2安打1打点で勝利に貢献した。
大谷は前日、先発マウンドに上がって7回2失点と好投しながら、打線が1点しか取れず負け投手に。登板前日、チームは8得点だったため、この3日間で大谷登板日だけ打線が沈黙した。
それだけにファンからも悲鳴が上がる。Xには「ドジャース打線が極端すぎる」「ほんまなんで翔平投げてる時は点取れんのや?」「この大量点が昨日取れてればな」「昨日は援護なく2失点で負けは気の毒でした」などのコメントが寄せられていた。
(THE ANSWER編集部)
