米との停戦発効後にイランの製油所などで爆発、原因は不明

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イラン側からの情報によると現地時間4月8日、同国のラワン製油所で爆発が発生しました。爆発の原因は不明とのことです。また、イランのシリ島でも同日早朝、米国とイラン停戦合意が発効した後に数回の爆発が発生しており、こちらも原因は不明です。

トランプ米大統領はソーシャルメディアへの投稿で、イランホルムズ海峡の「全面、即刻かつ安全な」開放に同意することを条件に、イランに対する爆撃などの攻撃を2週間停止することに同意したと表明しました。その後、イラン高安全保障委員会事務局は、イランパキスタンのイスラマバードで米国と2週間の政治協議を行うと発表しました。(提供/CGTN Japanese)