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さまざまな品種のイチゴ狩りが体験できる観光イチゴ農園が、このほど東みよし町に完成し、2月8日に記念式典が行われました。

観光イチゴ農園「にし阿波トベリーファーム」がオープンしたのは、東みよし町の吉野川ハイウェイオアシス近くのビニールハウスです。

式典には関係者・約60人が出席し、施設の完成を祝いました。

施設面積は、約2万平方メートル。

ここでは、甘みと酸味のバランスが良いとされる品種「恋みのり」を中心に、1万1000株ほどのイチゴが栽培されています。

イチゴは、温度や湿度で自動管理され、生育に最適な環境が整えられています。

(農園を運営するミカモフレテック・関成章社長)
「(東みよし町は)1年中イチゴが生産できる、かなり希少なエリアになっています。地元の優位性や魅力を理解してもらって、この地域に希望と夢を持った子どもたちがたくさん増えればいいかなと」

「にし阿波トベリーファーム」は2月14日にオープンし、イチゴ狩りは毎週、土曜と日曜に楽しめます。