JRT四国放送

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衆議院選挙は2月8日に投開票がおこなわれ、県内の小選挙区では1区で自民党・前職の仁木博文さん、2区で自民党・前職の山口俊一さんが当選を果たしました。

徳島1区は、自民党・前職の仁木博文さんが10万7000票あまりを獲得し、中道改革連合・前職の高橋永さんらを破り、4回目の当選を果たしました。

徳島2区は、自民党・前職の山口俊一さんが約6万5000票を獲得し、国民民主党の新人飯泉嘉門さんらを破り、13回目の当選を果たしました。

小選挙区で敗れた飯泉さんは、比例代表四国ブロックで復活当選となりました。

今回の衆議院選挙で、県内小選挙区の投票率は54・82パーセントと、前回を4・01ポイント上回りました。