JRT四国放送

写真拡大

27日、徳島市のホテルで日本とモンゴル国の今後の交流について話し合う会合が行われました。

この会合は、日本とモンゴル国の交流をさらに深めようと初めて開かれました。

協議会にはモンゴル国のバトムンフ・バトツェツェグ外務大臣や駐日モンゴル国大使館のバンズラグチー・バヤルサイハン特命全権大使のほか、河内志郎在徳島モンゴル国名誉領事ら20人が参加しました。

会合ではバヤルサイハン大使がモンゴル国での地域開発と日本の関わりについて講演を行った後、国内の5つの県から参加した名誉領事らが今年の活動報告や今後の地域発展活動を紹介しました。

(モンゴル国 バトムンフ・バトツェツェグモンゴル外務大臣)
「みなさんが力を合わせればひとつの大きなパワーになるんではないかと思います。こういった名誉領事の提案をモンゴル政府として支援サポートしていきたいと思います」