JRT四国放送

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徳島市のスポーツ少年団の子どもたちが12月23日の夜、拍子木を打ち鳴らしながら地域を回り、火の用心を呼びかけました。

地域を巡回したのは、徳島市の助任小学校などの児童が所属する、渭北スポーツ少年団のメンバーら約200人です。

「火の用心、火の用心、火の用心」

活動は、いつも応援してくれている地域の人たちに感謝の気持ちを表そうと、毎年この時期に行われていて、2025年で37回目になります。

23日に終業式を終えた子どもたちは、反射板たすきをかけ、拍子木を打ち鳴らしながら、火の用心を呼び掛けました。

(参加した児童)
「火事が起きないように注意を呼びかけました。火を使ったら消したり、火遊びや火事に気をつけてほしい」

子どもたちは、元気な声を出しながら約2時間かけて師走の住宅街を回りました。