JRT四国放送

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全国高校駅伝が12月21日に京都市で行われ、女子で県代表の城東高校が初めての都大路に挑みました。

2025年4月に結成ながら、初の都大路出場を果たした城東高校女子駅伝チーム。

しかし、インフルエンザで主力の1年・立石沙里菜選手が出場できず、オーダー変更で1区に回った2年の近藤桜菜主将も、前を行くチームに50秒の差をつけられ、最下位でタスキをつなぎます。

2区では2年でエースの立石里央菜選手が、前のランナーとの差を5秒まで縮めます。

しかし、その後は徐々に引き離され、そのまま最下位でフィニッシュ。

初の大舞台は、苦い経験とともに幕を閉じました。

また、男子はつるぎが出場し、1区では40位と健闘しましたが、徐々に順位を下げ参加58チーム中、57位に終わりました。