槙野・柿谷・柏木が挙げるサッカー日本代表、W杯のキーマンは?
本番組は“スポーツの熱狂を先取りする”ことを目指す新感覚のスポーツ番組。野球やサッカーを中心に注目スポーツの最新情報を毎週日曜夜10時から生放送でお届け。本放送回は、メインコメンテーターの槙野智章さんと柿谷曜一朗さん、柏木陽介さんがコメンテーターとして出演した。
ダラスで行われるオランダとの初戦は気温が30度を超える可能性があるとのことで、アウェー戦に強かった柏木さんは「アウェーでの戦いではやっぱり環境への順応性が影響するし、そこも戦う上で重要な要素だと思う」と語り、槙野さんも「移動も大変ですけど、みんな寒い方が慣れてるんじゃないか。暑い中で走って戦うサッカーをどれだけできるかが問題」と話す。
また、W杯日本代表のキーマンを挙げた三人。遠藤航選手、守田英正選手、鎌田大地選手、佐野海舟選手を挙げた柏木さんはボランチの組み合わせで選んだと話し「まず遠藤・守田、鎌田・佐野の相性がいい。相手によって一人ずつ変えるのではなくて、ペアで変えてもいいんじゃないかなと思う。正直、誰が出てもおかしくない状況だから、ペアを重要視するのもいいかな〜みたいな感じで選んだ」と説明。槙野さんは「まさに仰る通りで、佐野海舟は外せないくらいだと思う。ケガから復帰した守田選手はどこまでコンディションを上げてくるのか。遠藤選手もプレータイムを確保しないといけないので、陽介の言う通り、この四人を上手く使い分けながら戦うのもいいのかなと思う」と熱を込めて語る。
一方、柿谷さんが挙げたのは三笘薫選手と中村敬斗選手の二名。オランダ戦を見据えたチョイスとして“フリンポン対策”が大事と結論づける。「フリンポン選手は速すぎます。でもこの二人も速いです。なのでサイドでの攻防になるんじゃないかな。中は堅いですし、中盤にいい選手もいるので。ただそこで中を締めすぎるとシステム上サイドが開くこともある。その時にこの二人がどれだけ一対一を抑えられるか。抑えた後に出ていけるかがポイントになると思う」と説明し、槙野さんと柏木さんも深く頷いていた。
そして上田綺世選手一人の名前を挙げた槙野さんは「上田選手はフェイルノールトでも大活躍してるし、オランダのことは熟知してるんじゃないですか?」と切り込み「オランダならではの守り方とかを知っている上で、どうやって点を取るのか。それも彼はわかってると思うので、オランダを撃破するには彼の力が重要だと思います」と力強く語っていた。
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