ドジャースの大谷翔平(左)と山本由伸【写真:ロイター】

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ワールドシリーズで衝撃の数値が判明

 米大リーグ・ドジャースは2年連続のワールドシリーズ制覇を果たした。1日(日本時間2日)の第7戦では大谷翔平投手が先発登板し、9回から山本由伸投手が“中0日”で登板。ブルージェイズとの延長11回の激闘を5-4で制した。MLB公式は、この一戦が記録した驚きの数値を発表。米ファンからも驚きの声が上がっている。

 MLB公式Xでは「2025年ワールドシリーズの第7戦は、米国、カナダ、日本で合わせて5100万人の視聴者を集めた。11イニングに渡るスリリングな試合は、1991年ワールドシリーズの第7戦以来、34年間で最も視聴されたMLBの試合となった」と発表した。

 大谷が「1番・投手兼DH」で登板。1点ビハインドの9回1死からロハスの同点弾が飛び出すと、その裏のピンチで前日6回1失点と好投した山本がリリーフ登板。11回まで投げ抜き、胴上げ投手になった。

 発表に対し、米ファンからは「とんでもない数字だ」「ヤマモトが野球を救った」「狂っているだろ」「ショウヘイ・オオタニが何百万人ものファンを連れてきている」「最も素晴らしい試合の一つ。ハリウッドでも脚本できないよ」「オオタニとヤマモトに感謝だ」「人々はオオタニのような100年に一度の才能をみたいものだ」などと驚きの声が上がった。

(THE ANSWER編集部)