「捨てられない」80代母の実家の片付け。激怒する娘、ガラクタの山で予想外のものを発見し…/実録マンガCASE2-3
故人の残した品を整理する「遺品整理」。それは単なる片付けではなく、故人の思いや家族の物語をすくい上げるということ。専門業者「遺品整理プロスタッフ」が見た裏側のストーリーを、祖父母のゴミ屋敷を片付けた経験を持つ漫画家・西園フミコさんの漫画でご紹介。知られざる遺品整理の現場へ、足を踏み入れてみませんか?
【前回までのおさらい】依頼者:40代女性/母の生前整理
今回は、生きている間に自分の財産や身の回りの物を整理する「生前整理」の現場。80代の母と同居をすることを機に片付けを依頼した40代の女性のケースです。
ものを捨てたくない母と片付けたい娘の意見が合わずケンカが勃発! 引っ越し先のスペースは限られているからこそどんどんものを処分しなければいけないのですが、これがなかなか進まないようで…。
<CASE2-3>進まない「生前整理」〜ガラクタの中に隠れた宝物
●40代女性/母の生前整理




母と娘をつないだのは「思い出のシュシュ」。親子の絆を感じつつ、作業も無事に終了し、これにて片付けは一件落着。果たして次はどんな現場が待っているのでしょうか…。
