今季の出場は“0試合”…レアル・マドリードの19歳FWエンドリッキにマルセイユなどが注目 1月の移籍市場で獲得の可能性
現在19歳のエンドリッキは2024年夏にブラジル1部のパルメイラスからレアル・マドリードに移籍。しかし、カルロ・アンチェロッティ前監督のもとで出場機会を得られず、公式戦37試合で7ゴール1アシストという成績に終わった。
報道によると、レアル・マドリードで苦しむエンドリッキに対し、マルセイユを始めとした複数のクラブが注目しており、1月の移籍市場での獲得を検討しているという。一方で、エンドリッキ側に現時点で移籍の意向はなく、今後レアル・マドリードで出場機会を得られると考えているとのこと。実際に出場時間を十分に得られるかを含め、今後の動向に注目が集まる。

