今が旬のナスは、皮もやわらかく、そのまま調理してもおいしくいただけます。皮ごと食べるともっと栄養満点。今回は、農家の娘として旬の野菜レシピを発信しているセリナさんに、ナスの魅力を引き立てる、ご飯がすすむ絶品おかずのレシピをご紹介いただきました。フライパンで手軽につくれて、ナスのトロトロ食感が楽しめます。

トロトロ!ご飯がすすむナス南蛮

今の時期のナスは皮がやわらかいため、皮ごと食べるのがおすすめ。栄養も余すことなく摂取できますよ。

【写真】片栗粉をつけて、揚げ焼きに

●ナス南蛮

【材料(つくりやすい量)】

ナス 2〜3本
片栗粉 大さじ1〜2
大葉 好きなだけ
A[酢大さじ1と1/2 しょうゆ大さじ1と1/2 はちみつ or 砂糖大さじ1と1/2]

【つくり方】

(1) ナスを乱切りにし、5分ほど水にさらす。

(2) ナスの水気をしっかりふき取り、ビニール袋に入れて片栗粉をまぶす。

(3) フライパンに油を熱し、トロッとするまで揚げ焼きにする。

(4) Aを混ぜ合わせてフライパンに追加し、よく絡ませる。

(5) 火を止めて千切りにした大葉を追加し、サッと絡めたら完成!

※ つくりおきする際は、清潔な保存容器に入れて保存してください。保存状態によっては傷みやすくなることもあるので、保存期間内であっても早めに食べるようにしましょう