JRT四国放送

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聴覚障がい者の国際スポーツ大会「デフリンピック」に、サッカー日本代表として出場する選手の壮行式が、9月16日に徳島市で開かれました。

聴覚障がい者の国際スポーツ大会「デフリンピック」に、サッカー日本代表として出場するのは、徳島市出身の西大輔選手(26歳)です。

生まれつき聴覚に障害がある西選手は、過去にJFLのヴェルスパ大分でプレーするなど、聴覚障がい者として初めてJFL以上のカテゴリーに登録された経歴を持っています。

16日、西選手の母校・徳島商業高校で壮行式が行われ、峯正哉校長や生徒から激励の言葉と花束が贈られました。

これを受けて西選手は、全校生徒約700人を前に活躍を誓いました。

(デフリンピックサッカー日本代表・西大輔 選手)
「悲願の世界一を獲って、皆さんに良い報告ができますように頑張ってきます」

デフリンピックは、11月15日から26日まで東京都で開催されます。