JRT四国放送

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敬老の日の9月15日、徳島市の遠藤彰良市長が市内に住む105歳の女性宅を訪れ、長寿の祝い状を贈りました。

祝い状が贈られたのは、徳島市の市葉ミヤ子さん105歳です。

敬老の日の15日、遠藤市長が市葉さん宅を訪れ、祝い状を手渡しました。

旧井川町出身の市葉さんは大正9年、1920年7月4日生まれの105歳。

ここ15年は医者にかかったことがないほど健康で、96歳の時には地域のグラウンドゴルフ大会で優勝もしたそうです。

親族や近所の人ら約50人がお祝いに駆けつける中、健康の秘訣を聞かれると?

(市葉ミヤ子さん(105))
「日本酒の一合を3回に(分けて)飲む」
「3回って1日に3回?」
「お医者さんに聞いたら血の巡りが良くなってちょうどいいみたい」

大好きなお酒と家族や近所の人との会話が市葉さんの元気の源です。

「家の人もみんなが大事にしてくれて楽しんでおります」

(記者)
「まだまだ長生きしてくださいね」

(市葉ミヤ子さん(105))
「ありがとうございます」

県によりますと、県内の100歳以上の人は今月1日時点で男性82人、女性678人のあわせて760人です。